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2017年09月 アーカイブ

2017年09月01日

指や手のひらを・・・

アスペルガーの人は、手のひらをひらひらさせてバイバイしたりするそうです。
指を回したりもあるようで。
これをしてる人がいたらアスペルガーかも?って思っちゃいますね。

大人になってから 発達障害と診断されるケースが増えています。
集中しなければいけないのに外部の刺激によって集中力を保ち続けられない。
衝動的に行動を起こしてしまう。

などなど、あげたらキリがない。

よく間違って診断されるのがアスペルガー障害とADHDです。
本質的に異なりますが、似ている点が多々あるため、誤診を受けやすいのですね。

指や手をひらひらさせるのは子供のアスペルガーに多いようです。
でも、そうじゃなくてもこれをする子供もいるので、いちがいにはいえないし、
もちろん素人が
あの人はアスペルガーだよね」
とは言えないのです。また、そうだとしてもその人には悪くないのです、あれって先天性のものなのですから。

それにしても最近この言葉はよく聞かれるようになりましたね、私は数ねん前まで知らなかったのに。

2017年09月29日

システムエンジニアの繁忙期

・特定月が繁忙期ということはない
例えば引越し業者であれば毎年3月が繁忙期となりますが、システムエンジニアにはこのように特定月が繁忙期となるということはありません。システムエンジニアにおける繁忙期とは、多くの場合納期前の期間になります。うまく作業が進んでいれば納期前にバタつくこともありませんが、大抵のプロジェクトではなんらかの問題を抱えており納期前に忙しくなります。

・技術的負債への対応
事前検討が不十分であった場合や、誤った設計を放置した場合、作業期間が不足してその場しのぎの対応を繰り返すことにより、システムには技術的負債が蓄積されます。そういうシステムに対して、新機能の追加作業や既存機能の修正作業が発生すると、通常よりも多くの工数が必要となります。しかし、顧客側からすれば「以前実施した類似内容の変更ではそんなに工数を必要としなかった」として、短期間での作業を求められることがあります。その以前実施した類似内容の変更対応が、正しい対応であったかどうかは関係ないのです。このように技術的負債を返済しなければならない状況に遭遇すると、そこから対応完了までの期間はシステムエンジニアにおける繁忙期となります。
この以前の良くない対応をした人物が自身であれば自業自得なのですが、残念なことに多くの場合は先任者や、場合によっては全く別の会社の見知らぬ人が残した負債です。このように、技術的負債は他人に迷惑をかけることに繋がりますので、日々の作業で負債を残さないように責任をもって取り組む姿勢が大切となります。

・誤った見積の放置
システム開発ではどの程度の作業が必要となるか見積を行い、それに基づいてスケジュールを作成します。この見積の精度は経験に依存したもので曖昧です。もちろんベテランのシステムエンジニアでも見積を誤ることはありますし、経験の浅いエンジニアであればなおのことです。この見積が大きく誤っていた場合は、顧客を説得してスケジュールを見直す必要があります。この作業を怠ると、見積工数と実作業工数の差分を埋めるために、残業や休日出勤をすることになり繁忙期が訪れます。しかし、会社の立場を考えると「見積が間違っていたから納期を伸ばしてほしい」など顧客に言えるわけもないので、正当な理由付けをして顧客と交渉する必要があります。まあシステム開発会社に強い転職エージェントに頼めば全て解決しそうだけど。。。

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